新築住宅をお考えの皆様

先日、住宅設備メーカー大手がユニットバスの受注の一時停止を発表し、段階的に受注開始が始まりましたが、原料が石油由来の製品は他の住宅関係材料にも多岐に使用されており、現在さまざまな材料が一時受注停止から受注の目途が立たない等、住宅建築、リフォームにおいて多大な影響が出てきております。また、今後の世界情勢の不安から材料の高騰が見込まれており、その上り幅は20%~40%と多額になると予想されております。数年前まで1,000万台で建築できていた住宅もすでに2,000万台で建てれるかどうか、これからの一般住宅は3,000万以上の予算が必要になりそうです。